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はやくNinjaになりたい

 

カスタム 積載編 

Ninja650R(Ninja400R)のカスタム

第10弾:積載編

過去のカスタム記事
第1弾:ヘッドライトバルブの交換、ポジションのLED化
第2弾:フェンダーレス化
第3弾:リアインナーフェンダー交換
第4弾:スクリーン交換
第5弾:ETC
第6弾:ウインカーレンズ
第7弾:グリップヒーター
第8弾:シートにゲルザブ
第9弾:HID化

Ninja650Rはツアラータイプと言われていますが積載能力は皆無。。。
荷掛けフックもイマイチ(泣)
なのでこれまでに使用してきた積載バッグの紹介から最終系のトリプルケースの紹介を。



まず最初に付けたのはTANAX ユーロシートバッグ(14L)
DSC_0026_convert_20120515232442.jpg

悪くはなかったのですが、容量14Lは大したモノも入らずなかったのですぐに使用をやめました。

これに限らずですがNinja650R(400R)のシート形状だとシートに巻きつけて固定するタイプのものは
結構取り付け辛く、かといって荷掛けフックで固定しちゃうとETCカードの挿入などの時面倒です。。。



そして次に採用したのはDEGNER スポーツダブルバッグNB-36(14L×2)
DSC_0167_convert_20120515230602.jpg

これは値段もお手頃でかなり使いやすかったです。お気に入りです。
14L×2と単純に容量が倍になったのに加え、外側にもポケットが付いてたりとかなり使いやすかったです。

結構長く使うかなーと思ってましたが。。。



やっぱりこうなってしまいます。
GIVI V47NT
GIVI V35NT

20130223_00.jpg

20130216_13.jpg
心配していた左右のでっぱりもそれほど大したことなかったです。

さらに最終系はTANAX キャンピングシートバッグ2も追加して
20130430_04.jpg
こうなりました。

トップケース:47L
サイドケース:35L×2
シートバッグ:59~75L

積載量:176L~192Lになりました

ハードケースのメリットは何と言ってもロックができること。
キャンプツーリング時でもケースをつけっぱなしでいけるのでテント内を広く使えます。

あと突然の雨にも慌てなく済むのがいいですね。


ステーの取り付けも自分でしたのでその辺の事を次回にまとめてカスタム編は終了かなぁ。。。

あと細かいところでハンドル・ハンドルバーエンド・レバー・ステップ等々ありますがちょっと疲れてきました(笑)


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Category: カスタム

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カスタム HID化 

Ninja650R(Ninja400R)のカスタム

第9弾:HID

過去のカスタム記事
第1弾:ヘッドライトバルブの交換、ポジションのLED化
第2弾:フェンダーレス化
第3弾:リアインナーフェンダー交換
第4弾:スクリーン交換
第5弾:ETC
第6弾:ウインカーレンズ
第7弾:グリップヒーター
第8弾:シートにゲルザブ


今回はHIDについて

使用するのは
Sphere Light バイク用 H7 6000k 超薄型バラスト 35W
20130119_03.jpg
35Wか55Wで悩みましたが、常時点灯なので55Wはまわりに迷惑かなぁというのと、
ナビ・グリップヒーター・シガー電源等があるのでバッテリーへの負担と電圧降下の可能性の少ない35Wに。

それ以外に取り付けパーツとして
 延長ケーブル(上写真の左下):無くても大丈夫みたいだけどあったほうがキレイに配線できそうだったので。
 電圧降下防止リレー :もし電圧降下が見られたらすぐ付けれるように。
 H7アダプター     :自作でもいけそうだったけど面倒だったので。
20130119_04.jpg

計:¥15,000(送料込)

実際には電圧降下リレーと延長ケーブルは使わなかったので
計:¥10,000

安いです(笑)

もちろん中国製
20130119_02.jpg
スフィアライトは輸入販売業者なので、ほんとのメーカーは不明です。


こういったモノは取り付け工賃がバカ高いのでもちろん自分で取り付けます
(下手すると商品代より工賃のほうが高くつきます。実際はカウルの取り外しも不要なのでむしろ楽なんですが)


意図的に細かい部分は結構端折ってます。

①点灯テスト
仮配線し不良品ではないかのチェックをします
20130119_05.jpg

②エンジンON
20130119_06.jpg
安物なので無事第一関門突破です(笑)

③バルブの取り付け
20130119_07.jpg

左がこれまで付けてた高効率ハロゲン(4300k)。これは今回Hiに取り付け。
右が今回取り付けるHID 35W+H7アダブタ(6000k)

最悪ツーリング先でHID(バルブ or バラスト)が故障しても、その場でHiのハロゲンと付け替えれるように
バルブをセットし(少し加工あり)、もう一回点灯確認
20130119_08.jpg

しばらく様子見するも電圧降下の気配が見られなかったので、今回は電圧降下防止リレーは付けないことに。

④バラストの取り付け
クルマのエアロなどを張り付ける強力両面テープでアッパーカウルの内側に取り付け

⑤配線纏め
延長ケーブルはないほうがスッキリしたので、これも付けないことに。
気持ち程度の防水処理をし、結束バンドで纏めます。

20130119_12.jpg

完了!

作業時間は1時間くらい。
その内、30分近くはバルブの取り付け方とバラストの固定場所の検討です(笑)

HID化の結果

20130119_17.jpg


Lo(HID:6000k)のみ
20130119_13.jpg

20130119_16.jpg

& Hi(高効率ハロゲン 4300k)
20130119_14.jpg

20130119_15.jpg

とりあえず光軸は大丈夫そう。
よくHIDが強力過ぎてHiビームにしても変わらないという人がいますが、
たぶん光軸がずれているだけだと思いますのでチェックしてみましょう。
量販店でつけてもらった場合でも結構ずれてるそうです。

Hi(高効率ハロゲン:4300k)との比較(上から見た図)
Lo(写真左:HID 6000k)Hi(写真右:高効率ハロゲン 4300k)ポジション(LED 5000k?)
20130119_11.jpg
20130119_18.jpg

思ってたより青いです。しかも霧は結構見ずらいです。

今まで使ってた高効率ハロゲンはバルブだけで¥5,000くらい、
スフィアライトの交換用バルブは¥2,500。

なのでバーナーだけ4300kに変えました。
交換しやすいように細工をしてたので15分弱で交換完了です。

交換前(6000k)
20130615_02.jpg

交換後(4300k)
20130615_04.jpg

4300kHIDと4300k高効率ハロゲン
20130615_05.jpg

結局この後に霧の中を走ることはありませんでしたが、
落ち着いた色だったので4300kのほうが気に入ってました。


最後に、HIDの最大のメリットは昼間走行時の他車からの視認性の向上だと思います。
高速道路走行時など特に煽っているつもりはなかったのですが譲ってくれる機会が激増しました^^;
夜間も当然明るいですが走行が劇的に安全になるかというと微妙です。
あとHiをHIDにするのはオススメしません、というか止めたほうがいいと思います。


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カスタム シートにゲルザブ 

Ninja650R(Ninja400R)のカスタム

第8弾:シートにゲルザブ

過去のカスタム記事
第1弾:ヘッドライトバルブの交換、ポジションのLED化
第2弾:フェンダーレス化
第3弾:リアインナーフェンダー交換
第4弾:スクリーン交換
第5弾:ETC
第6弾:ウインカーレンズ
第7弾:グリップヒーター

Ninja400R/650Rのシートはかなり固いです。
あとステップとハンドル位置のせいで直立姿勢になりやすいのもあって、
姿勢があんまり変わらない高速道路の長時間走行などではすぐお尻が痛くなります。
これはツアラーバイクとしては結構致命的です。
(個人的にはNinja400R/650Rはノーマルだとロングツーリング向きではないと思ってます)

そこでゲルザブSを使用しお尻痛を軽減します。

ehz3637.jpg

もう少し簡単な巻き付けタイプのゲルザブRもありますが、見た目の問題で自分はNGでした。


見た目にさらにこだわる人はシート加工屋さんに出したほうが無難ですが、
たかがゲルザブ入れるだけの作業なのに工賃高すぎます!
あと、自分でやったほうが細かい調整ができます。


今回の作業で一番難しかったのは工具選び

ゲルザブを入れる為に剥がしたシートを再び張るにはタッカーというホッチキスのデカいやつが必要ですが、
これがピンキリで、エアタッカー(エアコンプレッサーでガツガツ打ち込むやつ)から
ハンドタッカーなどと呼ばれるホントにホッチキスみたいな手でガチャガチャ打ち込む奴までいろいろあります。

今回使用するのは、いろいろネットで調べた結果一番評判のよかったコチラ
20130126_01.jpg
ダイソー工作用ホッチキス ¥315(笑)

そしてステープル(針)は
20130126_02.jpg
MAX T3-6M(12mm×6mm) ¥178

これらはシート張り替えしか出番ないので、思いっきり安く調達しましたが十分役目を果たしてくれました


まず、シートを剥がす前に打ち込みテスト

シートを外しガツガツ打ち込んでみます
20130126_042.jpg

赤が正常、少し浮いた分はペンチなどで押し込みましょう

気温が低いと青のように刺さりが甘くなるので、ドライヤーで温めると刺さります


①埋め込み位置の確認

自分の場合この辺にしました。
20130210_04.jpg

埋め込み方には2種類あります

・加工なしでそのまま入れる(ゲルザブ分盛り上がります)
・盛り上がり分を削ってゲルザブを埋め込む


とりあえず、そのまま入れてみます。

②シートカバー剥がし
 マイナスドライバーとラジオペンチでステープルを外しシートカバーを剥がします
20130210_05.jpg

 ゲルザブが入ればいいのでこの辺まで。
20130210_06.jpg

③少しカットしたゲルザブを仕込み、シートカバー張り付け
20130210_08.jpg

20130210_09.jpg


自分の場合これはNGだったので、シートを削ることにしました。



④やり直し
 もう一回シート剥がして、もう少しカットしたゲルザブをセット
20130210_07.jpg
 目印を付けて
20130210_10.jpg

 真鍮ブラシで削っていきますが、削り過ぎないようにしましょう

 最悪削りすぎてしまった場合でも削りカスで埋めればいいのでなんとかなります。

20130210_11.jpg

 そしてシートカバーをもう一回張り付け

完成!!
20130210_12.jpg

この後、試乗して左右のバランスの調整しながら、完全に段差をなくしました。


効果はもちろん抜群で長時間走ってもお尻が痛くなることはなくなりました。
あと段差踏んだ時の路面からの衝撃も結構吸収してくれました(もちろんお尻のみ)




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カスタム グリップヒーター 

Ninja650R(Ninja400R)のカスタム

第7弾:グリップヒーター

過去のカスタム記事
第1弾:ヘッドライトバルブの交換、ポジションのLED化
第2弾:フェンダーレス化
第3弾:リアインナーフェンダー交換
第4弾:スクリーン交換
第5弾:ETC
第6弾:ウインカーレンズ

お店の人に付けてもらったので付け方はわかりません(笑)

付けたのはHonda スポーツグリップヒーター

■外観

右グリップ
DSC_left.jpg

左グリップ
DSC_right.jpg
スイッチはこちら側

こんな感じでパッと見は普通のグリップです。
純正グリップと比べ径はほとんど変わらず1年中このままでもさほど違和感はなく必要な時に使えます!

巻き付け型だと付け外しの手間や、それによる劣化の心配、そもそもの操作感に影響が出ますが、
これだとそんな心配はないです。

■操作
グリップ根本についてるスイッチを長押し(1秒)押すことで
OFF⇒ON(強:LED3回点滅)⇒中:LED2回点滅⇒弱:LED1回点滅⇒OFFと3段階の強度に切り替えが可能

操作動画


こんな感じの簡単操作です。
一番最初のON時に結構長めに押してるが、実際は最後のほうと同じくらい(1秒以上)でいいです。

■効果
防寒性の高いグローブと言えばどうしてもゴワゴワ、モコモコしてしまうので各種操作に影響が出てしまいます。
定番のゴアテックスも例外ではないと思います。

でも普通のウィンターグローブとグリップヒーターの組み合わせは、操作への影響を最小限に抑え
且つ温度レベルが調整できるのでいろんな季節で大活躍間違いなし!


一番活躍する冬場はウィンターグローブ&グリップヒーター(強)で気温5℃の100km/h巡航程度なら問題なし。
ブレーキ、クラッチ操作が多いとグリップヒーターの暖かさを活かし切れないですが
そういう場面ってそんなにスピードも出ていないのでそもそもそんなに手は冷たくはならないと思います。

春秋の朝夕はちょっと冷えるな~でもウィンターグローブだと昼間は暑くなるな~ていうときは
寒い時だけグリップヒーターONすればグローブを付け替える必要がなくなります。

意外と夏場でもグリップヒーター使います!
突然のゲリラ豪雨でグローブびっしょり。。。
スペアのグローブ持っていればいいですが、そのままだと風が当たってどんどん手が冷たく。。。
そんな時にはグリップヒーターONで暖かく!しかも乾きも早い!(去年の8月で2回ほど活躍の場面あり)


やっぱHondaいいモノ作るなーって思う一品です。
ちなみにKAWASAKI専門店で勧められ取り寄せ取り付けてもらいました

欠点を強いてあげるなら、グリップのカスタムができなくなる事くらいでしょうか



取り付けには本体と併せて取付アタッチメント等が必要になってそれなりの初期費用はかかりますが
コストパフォーマンスはいいし、ロングツーリングするツアラーバイクには必須装備だと思います



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カスタム ウインカーレンズ交換(スモーク) 

Ninja650R(Ninja400R)のカスタム

第6弾:ウインカーレンズ交換

過去のカスタム記事
第1弾:ヘッドライトバルブの交換、ポジションのLED化
第2弾:フェンダーレス化
第3弾:リアインナーフェンダー交換
第4弾:スクリーン交換
第5弾:ETC


まずはフロント側

今回使ったレンズ
KIJIMA フロント用スモークウインカーレンズセット(Ninja400R/650R用)
20121223_21.jpg

使った工具
・プラスドライバー
・ラジオペンチ

まぁ今回も写真撮り忘れ多数なのですがKIJIMAの取説は結構わかりやすいので簡単です。



①アッパーカウル内張りを外す
20121223_45.jpg

赤丸の配線クリップ1本外す(ラジオペンチなどでつまんで上に押し出す)
青丸のビスを3本外す

20121223_42.jpg
ヘッドライト真下のクイックリベット1本外す

内張りを少しズラし内部からもう一つの配線クリップを外す
 これが作業スペースがほとんどなくちょっと手こずります。
 自分の場合ここに全体の70%くらいの時間がかかった記憶があります。


なんとか無事外れる
20121223_44.jpg
写真ではくっついてるように見えるが、実際は左右半分づつ外してます。(上記作業×2)

汚いのでキレイに掃除しておきましょう!

②ウインカーレンズの取り外し
カウルとレンズを固定しているビスを2つ外しレンズを前方に引っ張り出します。
20121223_43.jpg

③レンズの交換
 純正レンズからバルブを取り外し、レンズを付け替える。

 写真撮り忘れ(泣)

③レンズ、内貼りを戻します

作業時間は1時間でしょうか
2個目の配線クリップがどれだけスムーズに外せるかが課題ですね。。。
それ以外は左右各15分もかかってないと思います

完成形
20121223_00.jpg

ノーマル
20121223_31.jpg
スモーク(消灯)
20121223_33.jpg
スモーク(点灯)
20121223_34.jpg


お次にリア

ブラスドライバー1本で交換できるので手順は割愛します

 KIJIMA リア用スモークウインカーレンズ

ノーマル
DSC_0515.jpg

スモーク(消灯)
DSC_0517.jpg

スモーク(点灯)
DSC_0518.jpg





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