02 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 04

はやくNinjaになりたい

 

2014 ninja1000インプレ(装備編) 

今週末は天気が悪くどこにも行けないので納車からもうすぐ2か月経つので簡単なインプレを。

簡単と言いつつ結構長くなってしまったのでまずは装備編を(笑)

全体

14ninja1000_11.jpg

納車直後にいろいろ変えてるのですでにノーマルの外観ではないですが。。。
パッと見で昨年モデルまでとの変更点はリアショックのリモートアジャスタ、ミラー、マフラー、リアウインカー、専用パニアの形状
細かいところではロゴステッカーが変更になってます。


各部分をざっと見ていきますと


■まずはスクリーン(既に社外品に交換済)
3段階の角度調整が可能です。さすがに電動ではないですが、工具不要なので簡単に変更です。

下段
14ninja1000_12.jpg

中段
14ninja1000_13.jpg

上段
14ninja1000_14.jpg

自分の場合、一番下だとハンドル回りにいろいろ付けているモノに干渉してしまうので、基本的には中段、寒い時期の高速道路は上段にしています。


■リアウィンカー、テールランプ
14ninja1000_15.jpg

リアウィンカーの形状が変わっています
側方からの視認性が向上しているものと思われますが、正直ブサイクになりました(笑)

逆にテールランプが標準でスモークレンズになっていて、こっちはうれしい変更です。


カウル形状は品番を見ても昨年モデルまでと変更はないようです。
脱着の仕方もこれまでと変わりませんでした。簡単に脱着できます。
14ninja1000_16.jpg


■スイッチ類
14ninja1000_21.jpg

KTRCが装備されたことでスイッチが増えています。
あとハザードスイッチがスライド式でした。


■メーターパネル


説明が面倒なので動画にしました(笑)

やっぱり、スピードメーター:デジタル、タコメーター:アナログの組み合わせが大好きです^^

手元のスイッチで表示を変えれるのがすごく便利です。走行中でも安全に表示の切り替えができます
メーター横のスイッチを押すのはTRIP等のリセットの時くらいです。

あとイモビライザシステムが搭載されており、インジゲータはキーOFF後24時間点滅し、それからは消えますがきっちり作動しています。
イモビもそろそろ標準装備になってほしいですね

あとどうでもいい機能として穏やかな運転の時には「ecoマーク」が表示されます(笑)


■ミラー
14ninja1000_31.jpg

こちらも14年モデルから変更になっています。

14ninja1000_32.jpg

このように簡単に折りたたむことができるようになっています。

14ninja1000_33.jpg

もしかしたら転倒時には折れないかもしれませんが、試したくはないですね^^;

視認性に関しては姿勢の違いなのかninja400R/650Rの形状のものより格段に見やすくなっています
振動も気になりません。


■サス
フロント側
14ninja1000_42.jpg
フロントフォーク上部に伸側減衰力アジャスタ、右フロントフォーク下部に圧側減衰力アジャスタがあり調整可能となっています。
こちらはまだ納車時のままです^^;

リア側
14ninja1000_41.jpg
プリロード調整はリモートアジャスタ形式に変更になって、工具不要で調整ができかなり便利になりました。
ショック下部に伸側減衰力アジャスタがありますがこちらもまだ調整は変えていません(笑)


■マフラー
14ninja1000_51.jpg

こちらも見た目は変わっているのと、旧モデルに付いていた排気バルブが見当たりません。
なくなったのでしょうか・・・? まぁマフラーも社外品に交換済の為、もう関係ないのですが。。。(笑)

14ninja1000_52.jpg

注意しないといけないのが、スイングアームに装着するスタンドフックがM10⇒M8に変更になっています。
あとノーマルマフラーの場合、スタンドフックを装着したまま走行すると、リアが沈んだときにサイレンサーと接触するので走行時は外す必要があります。

14ninja1000_53.jpg

自分はそれが面倒だったので社外マフラーに交換しました


■冷却液リザーバタンク
14ninja1000_61.jpg

見えないところで細かい変更がありました。
前モデルまではカウル内にあったものがリアショック付近に変更になってます。

14ninja1000_62.jpg

今までついていたところが丸々空いたので(ステーも残っている)、HIDのバラストを装着するのに楽ができました(笑)


■シート
こちらも微妙に変更があったようです。
快適性向上のために肉厚になったようですが、やっぱり快適ではなかったので、低反発ゲル(ゲルザブ)を埋め込みました。

シートの脱着ですが、リア側はキーで脱着できるのですが、メインシートの脱着には工具が必要です。
14ninja1000_71.jpg

面倒なのでこういうキットを購入しました。

14ninja1000_72.jpg

シンプルな作りですが工具不要になるので助かってます。

14ninja1000_73.jpg

これでETC本体をメインシート下に格納することができました^^
配線が汚いのは見ないで・・・そのうち綺麗にまとめます(笑)

■純正パニアケース
パニアケース自体の形状はいろんなところで紹介されているので割愛

容量は片側28Lになっており、これまでのもの(GIVI V35)と比べて明らかに容量が減っています。
ヘルメットを入れればいっぱいいっぱい、隙間にグローブを詰め込めるくらいです。

さらに現時点では更にトップケースをつけることはできません(対応ステーがない)

脱着に関してもGIVIのV35のほうが楽で安全に取り外しができます。。。

ただ、それ以上に大きな変更が取り付けステーです。
14ninja1000_81.jpg

外した状態でも違和感は少ないです。

14ninja1000_82.jpg

もう一つ、ケース下部に遮熱版が付いています。

14ninja1000_83.jpg

ただ、これ程変わっているので、装着できるマフラーがかなり限定されます^^;

実際、13年モデルまではパニア対応品のあったノジマは14年モデルではパニア不適合となりました。
BEETもそのままだと干渉するとの事で、14年モデル向けは調整をしているようです。

パニアの選択は容量とルックスとマフラーのバランスが難しいですね

自分はキャンツーのことを考えてハードケースにしたかったのと、ルックスを取りました(笑)
対応マフラーが早く出てくれてホントよかったです^^


装備としてはこんなもんです。

後日、走行編を記事にしたいのですがABSもトラコンも作動させたことがなく
ただ乗りやすい!というのが本当のところなのであまり期待しないでください。。。

リッタークラスのスポーツツアラーなんてどんなもんか簡単に想像できるでしょうし。。。(笑)



にほんブログ村 バイクブログ カワサキへ
にほんブログ村

↑ポチっとしてくれるとうれしいです^^





スポンサーサイト

Category: バイク(Ninja1000)

tb 0 : cm 12