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メンテナンス オイル交換 

Ninja650R(Ninja400R)のメンテナンス第2弾


前回のチェーンメンテに続きオイル交換方法についてまとめておきます。
今回も過去記事の微修正版です。。


フィルター交換の事もきちんと纏めとこうと思いましたが残念ながら写真が残っていませんでした。。。




バイクのオイルはチェーンメンテに次いで容易なメンテの一つです。

オイル交換のポイントはドレンボルト・オイルフィルターの締め付け加減と、廃油の処理方法だけです。
Ninja650R(Ninja400R)の場合それ以外に注意することは特にないです。

逆にこの部分をきちんと理解できない方はお店に任せたほうが無難です。
(もしくはトルクレンチとサービスマニュアルがあればそれだけで難易度は一気に下がりますので
 それらを揃えることをお勧めします)




■用意するもの
Oil_01_convert_20120811164026.jpg
・オイル(当たりまえ)2ℓ
 これまで試したオイル
・廃油処理箱(好み)
 amon:ポイパック
 オイルフィルターを交換するときは大き目4.5ℓサイズがいいです。
 廃オイルの量だけ考えれば2ℓで十分ですが、受ける範囲を広いほうが作業がしやすいからです。
・ドレンワッシャ(ドレンパッキン)(理想は毎回交換ですが、2,3回は使えるらしい)
 CF POSH:補修用ドレンワッシャ
(・オイルフィルター)
 キジマ:オイルフィルター マグネットIN カートリッジ(105-609)

Oil_22_convert_20120811163759.jpg
・オイルジョッキ(好み)
 DAYTONA:フタ付き オイルジョッキ 使い捨ての漏斗でもいいと思います


必要工具
・メガネレンチ
 ドレンボルトを外す時・取り付け時に必要(純正ボルトは17mm)
 スパナ・モンキーは止めたほうがいいです(舐めやすいです)

・ヘキサゴンレンチ(6角レンチ)
 アンダーカウルを外す時・取り付け時に必要

・マイナスドライバー
 アンダーカウルを外す時に使用(別のモノで代用可)
(・トルクレンチ)
(・フィルターレンチ)
 デイトナ :オイルフィルターレンチ
(・ボックスレンチ)


■準備
Oil_02_convert_20120811163511.jpg
メンテナンススタンドでリフトアップ
センタースタンドのないNinja650Rなので、これで車体を垂直に保ちます。
写真ではハンドル切ってますが、ハンドルもまっすぐにしましょう。
正確なオイル量のチェックには必要です。


■アンダーカウル取り外し

Oil_04_convert_20120811163555.jpg
矢印の3か所のクイックリベットを外す(これが左右のアンダーカウルを連結している)
○の4か所左右8か所をヘキサゴンレンチで外します(黄○と赤○でサイズが違う)

最初に下部のクイックリベットを外してからサイドのボルトを外したほうがいいです。
クイックリベットを外す前に両方のボルトを外してしまうとアンダーカウルが連結したまま落ちてしまいます


クイックリベットの外し方
Oil_05_convert_20120811163611.jpg
側面に溝があるのでマイナスドライバーを突っ込んでテコの原理で引っこ抜く
Oil_06_convert_20120811163625.jpg

アンダーカウルを外した状態(いろいろ汚いところが見える)
Oil_07_convert_20120811163637.jpg

オイル交換だけなら右側だけで事足りますが、同時にアンダーカウルの掃除もしてたので両方外してます。



■古いオイルを抜く

真下に廃油処理箱をセットし、ドレンボルトを外せばオイルが抜けますが

その前に
ドレンボルトをもう一度付ける際、きちんとした手順ではトルクレンチを使って規定されたトルクで締めるのがベストですが、トルクレンチが高いのもあり、感覚で締める人が結構多いです。
その感覚がわからなければ、外す前に上下矢印のようにマークを付けておけば目安になります。
(店の人が付けてくれてる場合も多いです)

写真ではズレてますが、前回ワッシャを交換しなかったのでチョイ強めで締めているからです。
Oil_09_convert_20120811163710.jpg

ワッシャの役割はボルト締め付けの際にワッシャ自体を潰して密着性を上げることなので、
使いまわす場合は更に締め付けてもう少し潰す必要があります。
ワッシャが潰れなくなったらそのワッシャはもう使えません。


汚れたオイルを抜きやすくする為に、数分暖機します。
Oil_08_convert_20120811163655.jpg

オイルフィラーキャップを外し、メガネレンチでドレンボルトを少しずつ緩めていきます
オイルを抜く前に必ずオイルフィラーキャップを外しましょう
 理由はオイルを抜きやすくというのもありますが、オイル抜いたけどキャップが外せなくて
 オイルを補充できないよ(泣)という最悪の状況を防ぐためです。(確率は相当低いと思いますが)

ボルトが廃油箱に落ちない用に最後は手で外すのですが、ドレンボルトが外れた瞬間にドバーっとオイルが抜けて
多少手にかかることがあります。

数分の暖機程度であればオイルが素手にかかっても大丈夫な程度の温度ですが、それなりの距離を走行した直後などはオイルが結構な高温になっている場合があります。

心配な場合は厚手のゴム手袋をするか、(オイルがしみてくるような軍手みたいなのはやめたほうがいいです)
レンチでそのまま外して廃油箱に落とし、冷めた後で拾うのが一番安全でしょう。


もう一つ注意、逆方向(締める方向)に力いっぱい回してなめてしまわないように。
Oil_10_convert_20120811163724.jpg

Oil_11_convert_20120811163818.jpg

オイルフィルターの交換も一緒にする場合はここで交換します。

・フィルターレンチでオイルフィルターを外す。
 この時、エキパイにオイルがかからないようにしましょう。
 別にかかっても拭き取ればいいのですが、次回乗るときオイルがエキパイで熱せらせて煙(と匂い)が出ます。
 あとその分汚れます。まぁそれだけの事なのであまり神経質になる事でもないです。

 お店にオイル交換をしてもらった後に走行したらオイルの焼けた匂いや煙が出たら、
 残念ながらそのお店の作業レベル(丁寧さ)は低いと言えます。

・新しいオイルフィルターを装着
 Oリングにオイルを少し塗りましょう
 理由は締め付けの時にOリングがねじれたり、ズレたりするのを防ぐためです。
 当然ねじれたりすると密着性が失われオイル漏れの原因になります。
 オイルフィルターの締め付けトルクも規定されてます。
 慣れている人は手だけで締め付けれてますが、初めての人はフィルターレンチを使ったほうが確実です。
 初心者の方が手だけで締めて結局オイル漏れさせたというのをちょくちょく聞きます。

■新しいオイルを入れる

オイルが完全に抜けたらドレンボルトを締める。
今回はドレンボルトとワッシャを交換
Oil_21_convert_20120811163744.jpg

メガネレンチ又はトルクレンチを使って締める。
マークを目安にするか、トルクレンチでキッチリするか、完全な感覚で締めるかはお好みで。

締めすぎてなめてしまうと後々大変らしいので注意です。
簡単に言うとオイルが漏れなく、ボルトが緩まなく、次回にちゃんと外せればいいのです。

感覚で締める場合はワッシャを少し潰す感覚がわかればそれでいけると思います。


やっと新オイルの投入

給油口からまずは少し足りないと思うくらい入れます。
オイルフィラーキャップを軽く締め、エンジンをかけて1分程アイドリング。
エンジンを切ってまた5分程おいて量をチェック。
足らなければ継ぎ足して再度チェック。
それをゲージのLowとHiの間に収まるまで繰り返します。
フィルター交換しない時は1.7ℓらしいけど少なかったのでチョイ足してます。
フィルター交換した場合でも1.9ℓなので2ℓ単位で用意しておけばいいです。
Oil_23_convert_20120811163832.jpg

経験から言うと、
オイル交換のみの場合、1.8ℓ
オイルフィルターも同時交換の場合、2.0ℓがちょうどよかったです。


ここまででオイルが滲んでいないかドレンボルト・オイルフィルター周辺をチェック。
オイルフィラーキャップもしっかり締めます。

■アンダーカウル取付
1.両側4か所づつの6角ボルトを仮締め。
2.アンダーカウル下部のクイックリベットをとめる
3.6角ボルトを本締めする(締めすぎ注意)

クイックリベットとめ方

こういう状態にして
Oil_31_convert_20120811163901.jpg

先端を差し込み
Oil_32_convert_20120811163919.jpg
最後に真ん中を押し込む

■片づけ
廃油処理箱はそのまま燃えるごみとして出せる自治体が多いと思いますが確認の上処分
Oil_90_convert_20120811163936.jpg

漏れないように縛ってポイ(写真は縛りが甘かったのでこの後縛りなおし)
Oil_91_convert_20120811164010.jpg

直後の走行時には再度オイル漏れ(滲み)がないかチェック。

併せてアンダーカウルのボルトの緩みがないか増し締め(すべての作業の基本です)


こんな感じに纏めてみましたがあまりNinja650R(Ninja400R)に特化したことなかったですね。。。
アンダーカウルの外し方くらいでしょうか・・・


次に簡単なメンテナンスとしてはクラッチ、アクセルワイヤーの注油とかになるのかなと思っていますが
どのバイクでもほとんど同じなのとあまり気にしてる人もいなさそうなので

次回以降はこれまでに行ったオススメツーリングスポットかカスタムの事を書いていこうかなと思います。








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