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【番外編】沖縄ツーリングにいくには? 

先日、無事沖縄ツーリングを終えたわけですが

最後に沖縄ツーリングの方法というか、バイクで沖縄に行く方法を整理しておきたいと思います。


バイクで沖縄ツーリングをする手段は大きく5つ

①飛行機&バイク輸送
②自走&フェリー

③レンタルバイク
④現地で購入&売却
⑤沖縄移住


※③④⑤は省略します(笑)

まず
①飛行機&バイク輸送
今回、復路はこの方法でした。

飛行機はバイクに限ったものではなく詳しい説明は不要だと思いますので

ここではバイク輸送の話メインで書きます

今回の私の場合、バイク輸送はBASさんにお願いしました。
他にはBHSさんなどもあります。
(BHSさんは東京⇔広島の転勤の際にお世話になりましたが、もちろん丁寧に扱ってくれました)

BASさんは
 自宅 or バイク用品店 or デポ ⇔ 自宅 or バイク用品店 or デポ 間の輸送をしてくれます
 BHSさんは自宅⇔自宅がメインのようです(私もそれしか利用したことがありません)違ってたらゴメンナサイ

 料金は
  自宅 > バイク用品店 > デポの順になります
  サイトに見積もりシミュレーターがありますので大体どれくらいかは簡単に調べられます
  ちなみにKAZE会員の場合10%割引がありますので忘れずに。

 ここで問題なのが輸送にかかる期間です。

 当初計画した時(約2週間前)は往復共にこの手段を利用しようと思ったのですが
 東京⇒沖縄に3,4週間かかるとのことで断念しました。
 実際に今回、沖縄→東京には10/21→11/8の18日、休日しか受け取れないので実質20日かかりました。

 到着日が確約されているものではないので余裕をもって預けないと、
 人が到着したけどバイクがまだ届かないといった最悪の事態になります。

あと、自身は飛行機なのでヘルメットやブーツなどをどうするかを考える必要がありますね。

私の場合はパニアケースにヘルメット、ブーツ、ウェアのプロテクターを収納し
バイクと一緒に輸送しました。
BASさんによると既定サイズ内ならバッグをつけたままでもいいような事を言っていました。



次に
②自走&フェリー
今回、往路はこの方法です。

関東からの場合ルートがいくつかあるので、沖縄寄りのところから説明します。

沖縄本島に渡るフェリーは2017年11月現在では鹿児島港からしかありません。
2017年10月までは神戸~大阪~略~沖縄本島を結ぶマルエーフェリーの阪神航路(約42時間)というものがありましたが
残念ながら2017/10/7に旅客営業が休止され、貨物RORO船という貨物専用便となりました。
2014年までは同じくマルエーフェリーが運航する東京~沖縄本島(当時最長)の東京航路というものもあったようです。


運航会社はマルエーフェリーマリックスラインの2社
発着港は多分同じで、違いは運航日になります
それぞれ2隻で2日に1日運航していて、毎日どちらかの船が出ています多分(例外日あるかも)

沖縄本島のフェリー発着港は2つあって時刻表は↓のような感じ

■下り
 鹿児島新港(18:00)⇒本部港(翌16:40)⇒那覇港(翌19:00)

  本部港は名前のとおり本部半島にあり、美ら海水族館の近くです。
  那覇港も名前の通り那覇市にあり那覇中心部まで1kmちょっとの場所にあります。


■上り
 ⇒那覇港(7:00)⇒本部港(9:20)⇒鹿児島新港(翌8:30)

鹿児島⇔那覇で約25時間、本部港だと約23時間です。
沖縄本島に到着するまで奄美大島や与論島など各島に立ち寄り、
それぞれで30分から1時間ほと停泊しますので結構時間かかります。

料金はほとんど一緒なので、初日最終日の滞在場所で発着港を決めるのがいいと思います。

尚、沖縄に向かう際、下船が早いからという理由で「本部港で降りて那覇市中心部まで自走」という方法、
那覇港下船の時にふと思いましたが、沖縄での夕方の渋滞を体験したのであまりオススメできません。


23~25時間という長い船旅になりますので退屈しないための何かを用意しておくといいです。
ちなみに島々に近いところを運航しますのでTVや携帯・スマホは結構使えます。



次に鹿児島新港までの移動手段ですが
出発地によっても様々なので、今回私が選んだ東京発の方法を紹介します。

まず、東京から鹿児島新港までは高速乗りっぱなしで約1300kmあります。

頑張れば弾丸で行けるかもしれませんが、最初っから無茶をしたくないので、
途中どこかで一泊することにしたのですが、どこに泊まるか非常に悩みました。

考え抜いた結果、
関西~九州をフェリーにして移動と宿泊を同時済ませるという結論にたどり着きました
 関西~九州のフェリーはさんふらわぁの3航路
  ①大阪~別府
  ②神戸~大分
  ③大阪~鹿児島 志布志

どれも夕方発の早朝着なので、初日は余裕をもって自宅から大阪 or 神戸まで移動、
フェリーに乗って寝ている間に九州まで移動、
朝には九州上陸しているのでで寄り道する余裕ができます。(時間的&体力的)

今回は②の大分~阿蘇~鹿児島ルート と ③の志布志~鹿児島周遊コースで悩んだ結果、
②の神戸~大分航路を選びました。

翌朝6:20に西大分港に到着するので、鹿児島新港18:00出港までかなり余裕ができます。
今回は悪天候の為、阿蘇はスルーして指宿スカイライン周辺を回った程度しかできませんでしたが・・・


ここまで文字ばっかりになってしまったのでフェリーの雰囲気を写真で・・・

■鹿児島~那覇
鹿児島新港
20171022_01.jpg
桜島がよく見えます(生憎のお天気ですが)

今回利用したマルエーフェリーのフェリー波之上
20171022_02.jpg

すぐ隣にはマリックスラインのクイーンコーラル8
20171022_03.jpg

那覇行の乗船券
20171022_04.jpg
これ以外にバイク分は手荷物として別で支払います(受付も別、現金支払いのみです)

フェリー波之上 船内
20171022_05.jpg
20171022_06.jpg
最近リニューアルしたのか比較的キレイですね

今回利用したお部屋 2等寝台A 個室
20171022_07.jpg
20171022_08.jpg
20171022_09.jpg
過去最長の長旅になるのでゆっくりくつろげる個室にしました。
設備は写真のとおり、ベッド、枕、毛布、机、椅子、ゴミ箱、TV、コンセントも2口ありました。
立って作業ができるので非常に楽でした。

実は予約時にはこの個室に空きがなく「プライベートベッド」というタイプで予約していたのですが
当日のお昼にダメ元でキャンセルが出てないか確認したところ空きが出たとのことで変更してもらいました。
個室とプライベートベッドは同料金なのでラッキーでした。
(プライベートベッドについては後程)


船内レストラン
20171022_10.jpg
リーズナブルな定食(1000円以下です)
20171022_11.jpg
ビール自販機はやっぱりオリオン多めでした

翌日のお昼ご飯 朝ごはんは2日酔いで食べれませんでした・・・
20171022_12.jpg
こちらもリーズナブルで700円くらいだったと思います

航路
20171022_13.jpg
名瀬(奄美大島)~亀得(徳之島)~和泊(沖永良部島)~与論(与論島)と寄港していきます

フェリー波之上には大浴場はなくシャワールームのみです。
無料ですがシャンプー、ボディーソープ等の備え付けがないので用意していく必要があります。
私は持って行っていなかったので慌てて売店に買いに行きました。
フェリーの売店は開いている時間が限られているので逃すと大変です。
閉まっている時間の方が長いので・・・


ホットスナックの自販機はありましたが、カップラーメンの自販機はありませんでした。

与論島
20171022_14.jpg
20171022_15.jpg
20171022_16.jpg
出港から19時間経過して、まだ鹿児島県です


20171022_17.jpg
言葉にできない

やっと沖縄 本部港
20171022_18.jpg
まだ明るいです
ちなみに沖縄ツーリングの初日はまずコッチ方面に来ています。
最初の目的地が北部に確定していて、宿も気に入ったところがあれば下船は本部港がいいですね。


夕日
20171022_19.jpg

19:00 間もなく着岸
20171022_20.jpg
流石に真っ暗です

那覇港から市街地まではあっという間です



続いて
■神戸~大分
さんふらわぁ ごーるど
20171022_21.jpg
20171022_22.jpg
バイク代込みの料金です。
Webで空室確認⇒予約できるので楽チンです。

お部屋 プライベートベッド 鹿児島~那覇の最初予約した部屋もこのタイプです
20171022_23.jpg
20171022_24.jpg
1部屋10ベッド(2段)くらいあり、部屋にはカードキーで入ります

部屋に入るとコインロッカーと更衣スペースがあります

ベッド内にはコンセントがあり、更にタオルと歯ブラシが付いているのがうれしいです。



船内 レストラン
20171022_26.jpg
大洗~苫小牧もそうでしたがさんふらわぁは全航路バイキング形式なのかな?
ちなみに今さら知ったのですが、KAZE会員は食事1000円割引特典があるようです
これまで3回ほど利用してますが利用実績0・・・


朝ごはん
20171022_27.jpg
こちらもバイキング形式です

お風呂は大浴場があります。シャンプー、ボディソープ備え付け。

関西~九州航路はいろんな客室プランもありツーリング以外でも十分利用できると思います。
さんふらわぁはHPが充実しているので気になる方はそちらで確認されるほうがより詳しい情報が見れます。


費用&所要時間の比較
今回、は両方の手段でツーリングしてきましたのでその比較
※東京出発想定

①飛行機&バイク輸送(BAS)
 費用
  バイク輸送費はバイク用品店⇔那覇港デポで大体47000円前後だったので
  飛行機代合わせて片道、大体6~7万前後でしょうか。
  飛行機代をどれだけ安く抑えれるかですね。
 所要時間
  片道3~4時間(バイクのない期間が3,4週間×2)

 移動がそれぞれ半日で済むのであまり長期確保できない人、
 バイクの輸送期間に十分対応できる人向きですね。

②自走&フェリー
 費用
  自分の場合、なんだかんだで7万くらいかかってますね・・・
   東京から神戸の高速、ガソリン代:13000
   神戸~大分のフェリー代     :17000
   大分から鹿児島の高速、ガソリン代:11000
   鹿児島~那覇のフェリー代   :28000
 所要時間
  3日(頑張れば2日)

 のんびりしちゃうと往復するだけで6日かかるので、とにかく自走にこだわる人か、
 弾丸(鹿児島まで0泊)ができてかかる時間と費用を同時に抑えれる人向けですね。
  日数が増えるとそれだけ食事代や雑費が増えるので費用面でメリットを出すのは
  厳しくなります

  あとは達成感というか自己満足の問題ですね。
  往路は3日もかけていったので「たどり着いた!」という達成感がありましたが、
  帰りはバイク預けて飛行機だったのでツーリングの終わった感があまり味わえませんでした。

この辺は人それぞれだと思います。


 沖縄をバイクで回るなら2,3日あればメジャーところは余裕で回れると思います
 1日だと走るだけで終わっちゃうと思います。

 あと、やっぱり天気が重要ですね
  特に沖縄の道路は雨天時濡れると滑ります。
  事前に調べていて、慎重運転だったので走っている間はわかりませんでしたが
  信号待ちで足をついたとき、明らかに滑りやすいというのがわかりました
  まぁ逆に言えば慎重運転ならそれほど心配しすぎることもないという事ですが。


参考に今回かかった日数と費用です。

6泊7日(フェリー2泊、沖縄4泊)
20171022_29.jpg
ザックリ、
往復14万
沖縄滞在1日当たり1.5万
食費が結構かかりました

コスパは非常に悪いかもしれません(笑)




正直な感想ですが。。。


"沖縄を満喫する"なら、家族・カップル・グループで現地レンタカーが一番です(笑)

日本一周とかでどうしてもバイクで走りたい場合はもう少し涼しい時期がいいですね

でもまぁこういう感想も自分でやってみないとわからないことだし、
今度いつチャレンジできるかもわからないので、とてもいい経験ができました(о´∀`о)



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Category: 2017秋 沖縄ツーリング

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